どん底人生を逆転させた男『マイケル・ボルダック』
「7歳のとき、父が母を殺し、そのトラウマから言語障害となり、友人なし、学歴なしのどん底人生を逆転させた男」マイケル・ボルダック氏
そんなマイケルが、16歳で初めてついた仕事はゴルフコースの芝刈りでした。
その仕事を選んだ理由は、人と全く話す必要がないからというものでした。しかも、その仕事ですら彼は自力で得たものではありません。政府の職業支援プログラムの援助を得ていたのです。マイケルは自分への自信をさらに失ったと言っています。
そのような不遇の幼年・青春時代を過ごしながら、いつも彼の頭からは2つの疑問が離れませんでした。
1)人が行動する動機は何か?
2)成功と失敗を分ける決定的な違いは何か?
マイケルは自分が父親と同じような人生を送ることを極度に恐れて、常にこれらの質問を自分に繰り返していたと言います。
あるときマイケルのことを心から心配してくれた友人誘ってくれたセミナーでの「成功者は生まれつきでなく作られるものである」という言葉に衝撃を受けて、マイケルの人生は大きく変わります。
その後マイケルは世界NO.1コーチ「アンソニー・ロビンズ氏」の会社のセールスマンになりました。マイケルは自分の課題を克服するためにアンソニーのスキルを徹底的に学びました。極度の吃音症と対人恐怖で長年悩み続けてきたマイケルが、何とわずか数年で自己を完全に変革し、トップセールスマン、そして副社長にまでなってしまったのです。
アンソニー・ロビンズ氏の下で副社長として活躍した後に独立し、その後はコンサルタント会社の経営者、ピークパフォーマンスコーチ、3冊の本を出版した著述家、講演家として世界中で貢献を続けてきました。
現在は南国のビーチでの生活をエンジョイし、愛する家族と友人たちに囲まれながら、経済的自由を謳歌しつつ、『より多くの人の成功と幸せを作りたい』という情熱に突き動かされて経営とプロコーチの活動を続けています。

